あなたもほめてあげましょう




ミヤ村さんを
あなたもほめてあげましょう。
匿名でお届けいたします。

0

匿名でお届けします


過去の返信

ミヤ村さん、see you againのラップ無しver.って聞いた事ってありますか?
もしなかったら是非聞いてもらいたいです……!
つい最近別ver.があると知ってついここに駆け込んでしまいました……!!

初めて聞くぞ…!となったのでお先に歌詞だけ和訳を覗いたんですがこれめちゃくちゃマヴの曲じゃん!!!!となり、朝から聞くと確実にボロ泣きして仕事どころでなくなるのが目に見えたので夜にゆっくり聞きます…

9/15 15:28のツイ内容一部お借りしました。

PM/You

「ねぇ、お願いだよ」

彼のこの言葉は、いろんな場面で聞くけれど。
何もこんな時にまで使わなくてもいいじゃないか。

こちとらもう息も絶え絶えだし、もはや口から出てくるものと言えば荒い吐息と言葉にもならない音の束しかないというのに。
俺にお願いをしてくるこの老狼はといえば、少し息が乱れているだけで。ちくしょう。

「ねぇスイートハートお願いだ、ここを開けてくれ」

僕のために。僕だけの場所だろ。頼むよハニー。そう言いながら、奥の奥をゆるりと刺激しながらこれが愛の重さだと言わんばかりに俺に体重を預けてくる。
頼むからやめてくれ、その顔の甘さに全然見合わない甘さのあの字もないような重さは耐えられない。
彼に伝えたところで、「僕の愛はこんなもんじゃない」とかなんとか言いそうだけど。

「ねぇスウィーティ、マイラヴ。ここで僕を愛しておくれ」

そう言って彼が触れるのは、ちょうど臍の下あたりで。
無理だ、というつもりで息を吸う。入らない、と伝えるために目を合わせる。

あぁ、くそ。やらかした。

その目で見るのはずるいだろ。

エッッッッッ…だ…あまりにも…感動で泣いてます…😭😭もう散々やってるのにまだまだ足りない老狼が子犬よろしく甘えてるのも、優しい言葉でおねだりしてるけど体力的にキツいこと言ってるのも→

サイト内小説「篩われたのは〜」をお借りしました。

sidePM

「もう飛ばないで」「俺のそばにずっといて」

言うつもりはなかった。
俺たち空に生きる者にとっては死刑宣告のようなものだと分かっていたから。

でも。だからこそ。そうでもしなきゃ。
俺を、俺との約束を忘れたアイツはきっとまた同じことを繰り返すから。きっとアイツの翼が折れない限り、もしかしたら、たとえその行為で己の命の灯火が消えようとも。
そして白い部屋に横たわるアイツの横で、もう目を開かないかもしれない恐怖に怯えながら涙に溺れることになるから。
薬指につけた、見えない束縛の痕を睨みつけてなぜアイツをこの世に縛り付けてくれなかったと怒りをぶつける事にはなりたくないから。

だから、これは、俺が息をするために、俺が無事に陸に帰ってくるために、お前と笑顔で話す為に必要な事だから。

それに、アイツが笑顔で俺を迎えてくれるんだから。こんなに嬉しいことはない。

だから、アイツが俺を忘れていたことなんて、つらくない。かなしくなんて、ない。
アイツについた嘘も、“本当”になったんだから。

この目から溢れるものは、きっと嬉し涙だ。

ちょっとまってほんと電車で泣きかけたんですけど待ってください待って…最高…えこれタダで読んでいいんですか本当に??いろんな感情が押し寄せてきて辛いんですけどちょっと待ってください整理させて……→

9/12 20:49のツイ内容お借りしました。

You/PM

ずっと、言わなかったことがある。
言わなかった、というか。言えなかった、と言うべきか。

だってお前に伝えたらどんな顔をするかなんて、なんて言うかなんて、想像しなくてもわかる。

俺を捨てるな、なんて。
お前がいないと生きていけないんだから。
お前に捨てられるくらいなら、どうせなら目の前で派手に死んでやる。だなんて。

そんなことを言われたお前はきっと、困った顔をしながらこう言うんだ。

「ピートを捨てるなんてありえないけど、そうだな。その時は俺も生きていけないから一緒に空に落ちようか」

お前と一緒に虹の橋を渡るのも一興だ、なんて。
目の前にいる男が、俺の頭の中に住む男と同じ顔と同じ声で一字一句違わぬ事を俺に言うから。
俺はまたお前を離せなくなる。

縛りつけるマヴだア゙ア゙ア゙ヤッターーー!!!(しがみつく絵文字)マヴの想像と違わぬセリフを伝える男主に、手放そうとした手で思い切り縋ってしまうマヴを見て失神するかと思いました。男主の返しも→

ふと思ったんですけど……
リクエストを採用して書いていただいた激重矢印マシマシ🐺、男主くんが頭に包帯巻いた状態で冗談のつもりで「お前誰?」って言った時にワンチャン「……恋人」って返しそうですね…?

その後恋人ならではの独占欲という体で男主くんの「左側」を自分のモノにして彼の自己犠牲を止めるけど、「もう主くんが無茶しない」っていう安心感と嘘に付き合わせてる罪悪感でペショ…ってなるとか……あったらかわいいですね…

最高過ぎませんか!?まさかの返答に男主くんも(ん??)てなるけど不信がられないようにって「ハグもキスもしてるしセックスもしてる」と畳み掛けるように大嘘つくマヴいてほしいですね…えっ書きたい…😭→

EHを書いたのは初めてでしたが、解像度が高く書けていたようで安心しました。
貴方の書くイーサンにもだいぶ影響を受けましたので、貴方のお陰でもあります。
いつも素敵な物を提供していただいて、感謝が尽きません。

EHは1、2あたりのブイブイ感と3、以降の人間的弱さと身内への愛情表現の甘さで脳ミソぐちゃぐちゃになります…ほんとに素晴らしいものを毎度見せていただき感謝が止まず…私も書きます😭🙏🏻✨

ミヤ村さん、もうご存知だったらアレなんですけど、SLANDERの「love is gone」という曲を聞いてみてもらえませんか?

とっても🐺っぽいと思ったので…何かの閃きの材料になればと思いまして……。

これ聞いた事あります!!めっちゃ好きです…。この曲めっちゃ情緒不安定な若マヴ時代に似合うと思うんですよね…ごめんねも行かないでももう一回だけも言えないマヴに夢見ちゃいます…😭✨

教官主/TC兄弟の小説をお借りしました。

You/EH

初めはただの興味だったんだ。本当だよ?

僕の任務で「拝借」する物がある場所に"たまたま"僕の兄さんが訪れる予定があって、さらに驚くべきことに兄さんの「愛する人」が"これまた偶然にも"そこで勤務していた。
だから、任務ついでに愛する人とやらの顔を拝んでやろう。そのつもりだったんだ。

まさか直ぐに別人と見破られるとは思ってもいなかったんだけど。だって、僕たちを見分ける人なんて片手で数えられるくらいしかいなかったんだ。
あぁいや、兄さんの相棒さんとその家族には毎回見破られてたかな。でもそれくらいだ。

だから、僕も彼女にとても興味を持った。
ルーサーやベンジーの言い方を借りると、「懐いた」が一番近い表現かな。

でもこの前の、「ルイスの愛車破壊事件」は予想してなかった。
言い訳をすると、彼女の愛車を無理やり借りて"ちょっと無茶な運転をした"のは認める。あれは僕が悪い。
でもその後に、まさか"弟"が決定打を打ってスクラップにするとは思わないじゃないか。

つまりはそうだな。
ごめんよルイス。

P.S.また車借りるかも。

うんうん…て読み進めてたら最後の一文で「借りるなーーーッ!!!」て腹から声出ちゃいました😂購入したの確かに君と"弟"だけど駄目だよ!コラッ!となってしまい…。冒頭から物凄くEH!EHだ!!となって→

8/23拍手お返事の内容一部、および抱き枕男主をお借りしました。

You/PM

変な奴だと、思った。
問題児と周りから言われ、噂に尾鰭までついている俺に、まさか話しかけてくる奴がいるなんて。
しかもこちらの心配までしてきて。

今思えば"あの日"の後、グースにめちゃくちゃ怒られて心配されたのはきっと彼の告げ口だろう。今まで黙って俺を見てくるだけだったのに。
そこだけはずっと恨んでやる。嘘だ。でも、あともう半月くらいは恨んでやる。

"あの日"以降も、眠れなくて、また深い眠りへ手を引いてもらって、を何回か繰り返していたから。それはもう「どうでもいい奴」のカテゴライズからは外さなければ、と思うようになったものの。

(アイツのコールサインってなんだっけ……)

いつも名字を呼んだり、だいたい「お前」とか「なぁ」「おい」で済ませてたツケが来てしまった。

(どうしよう…アイツ確か最初に言ってたはずなのに…)

「そういえば――の奴、またあの問題児に絡まれてたらしいぜ」
「マジかよ、俺なら逃げるね」

(――、か)

そうだ。そうだった。
今度試しに呼んでみよう。

どんな顔をするだろう。

ア゙ア゙ア゙ア゙可愛いいい😭さりげグスにしこたま怒られてるの"愛"を感じて泣きました…『ずっと恨んでやる。嘘〜』の下りがほんとにめちゃくちゃ語彙消滅する勢いで大好きですありがとうございます…😭→

You/BB

ふと、何かが指に触れる感覚で意識を浮上させた。

確か、マーヴェリックの“基地”に行ってくると出かけたのが2日前で。
何日泊まると言っていたっけ。
まともに働かない頭は、まだ睡魔と仲良く寝転がっていたい気持ちが強く。
体勢を変えないまま、ぐだぐだと考える。

また、指に何かが触れる。
一体、なにが?
このまま動かずにいたら、なにか行動を起こすのだろうか。

そんな事を考えていたら、指に触れるなにかの面積が増えていく。
中指だけに触れていたものが、薬指に触れ、それから中指を通って、人差し指へ。

そうして、そっと握られた指に、つい笑みを零せば。

「……起きてるんだろ、――。」

遠く離れた“家族”の元へと向かった愛しい存在が、少し拗ねたようにそう言った。

「なぁ、俺、会いたくなって帰ってきたんだ。なのに寝たフリして、お迎えもなし?」

起きてるなら、俺に構って。俺を見て。

そう言いながら指先だけをそうっと握る彼に。
そうだな、手を引いて、ハグとおかえりのキスでもしようか。

それから、お前の“おじさん”と何をしたか、教えてくれよ。

寝てるならってそぉっ…と触れてたけど起きてると確信したから「起きてよ、構って」してくるBBのいじらしさと可愛さたるやハイGクライムクラスですわァ〜!!😭🙏🏻✨垂れ下がった犬耳が見える…キャワ…😭

ミヤ村さんが投下してくれるネタがあったからこそ、彼らを生むことが出来ました。
重ね重ね感謝を。
それから、向日葵の花を貴方へ。

こちらはうっかり惚れるところでした!!❤️‍🔥❤️‍🔥こちらこそ私のしょうもないネタから見事な作品を生み出して下さりありがとうございます!私からはピンクのバラをお送りしますね…☺️

先程寄贈した作品もぴくしぶ作品に掲載しましたので、また楽しんでいただければ幸いです。

先程のとまとめてお返事させていただきますね!まず言わせてくださいマジでマジでまじでありがとうございます最高です!!!😭😭😭大事なものが自分の手の内から零れそうになって呆然とするマヴからしか→

7/29 17:41のツイ内容をお借りしました。

You/PM

夢を、見た。

ミグ撃墜以降、いくら功績をあげようと海軍からの僕への目が好転することはあまりなくて。それはまぁ、自分の性格と運転が原因なのは分かってはいるけれど。
そんな僕を慕ってくれるあの子。
いつか貴方と同じ任務について、同じ空を飛ぶんです。きらきらとした目で僕にそう語ってくれた、そんな可愛い後輩の夢を。

彼の願いが叶い、同じ空を飛んでいたのに。彼の翼は、僕の目の前で敵機のミサイルという太陽に焼かれて。

僕の相棒とよく似た、赤いヘルメットが。海に、浮かぶ。機体の破片と一緒に。
それを目にした僕は、僕は?

気づいた時には、あの子は救助ヘリに回収され、敵機はどうやら僕が撃墜した。らしい。

あの子がいると案内された、真っ白で必要最低限の物しか置かれていない部屋へと足を踏み入れる。

「ミッチェル大佐、ご心配おかけしました!」

そうやって、あの子が僕に笑いかける。
そんな夢を、見た。
あの子は眠ったままなのに。
手を握ったところで、握り返してくれないのに。

ぽたり。

「君まで僕を置いていくなよ……」

はい皆さん読んで

500字に収まらず、削除してしまった部分も掲載されていますので、追加部分も含め楽しんでいただければ幸いです。

確認した時ハチャメチャに驚いて『まだある!!』と歓喜の声が出ました。今一人っきりで本当に良かったです。楽しむどころか画面の前で拝み倒してる勢いです…本当に素敵なお話をありがとうございます…😭🙏🏻

TGMまとめ | T.Sane #pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18301125

まとめてほしいとの事でしたので、急遽ぴくしぶに投稿しました。
訂正箇所等あればお教え下さい。

そして仕事が早い!!!!!!!!!!!
全人類見てください!!TGM夢書いてくださってる方がここにいらっしゃるぞー!!!囲めーーーー!!!!!!
本当にありがとうございますブクマしました!!!!!!!

初めまして。貴サイトにて、とても素敵な小説の数々を読ませていただきましたので、僅かながらお礼の短文をと思い、数作ほど筆を走らせました。
楽しんでいただければ幸いです。

お礼の方向性がおかしい!!!!(※最大限の褒め言葉です)
本当に本当に素晴らしい傑作ばかりで、私ばかりが読んではダメだろう!と心底思いますし、筆も早ければ文体も素敵ってまずどこから突っ込めば良いのか→

サイト内ネタ帳および8/27 21:35のツイ内容をお借りしました。

You/BB

雄鶏の鳴き声には種類がある。

「――、」

これは普段の、俺を呼ぶ声。基地やら酒場やら、まぁとにかく1番聞く機会の多い声だ。
まぁ、聞く機会が多いということはそれほど俺を呼んでくれている、というわけで。
このネタでからかってくる奴は数人いる。常に絶好調だと声高らかに告げる口角の上がりきった男だとか、男にも負けないほど気が強く、頼れる不死鳥だとか。

「なぁ、――、」

そしてこれは、恐らく俺以外にも数人しか、いやもしかしたら俺しか聞いたことがないかもしれない、声。
蜂蜜と砂糖と、それから、とにかく甘いものだけをどろどろに煮詰めたような。
声だけでなく、目や表情、態度。全てで好きだと伝えてくる。俺だけの、可愛い雄鶏となる時間。

「どうした?」

「呼んだだけだ、」

お前のこと見てたら、俺の方も見てほしいなぁって。
そう言って、暗いブロンドの髪をふわふわと揺らしながら、溶けたチョコのような目を俺に向けて。

あぁ、お前が囁く愛は夜明けだけじゃないのか。

今日も俺は、雄鶏からの愛で腹を満たす。

シーンによって使い分けてる雄鶏だ〜‼️😭🙏🏻✨しかも人前では好意を滲ませた鳴き声使わないあたり『お前にだけ』ってもう豪速球ストレートでアピールしてるの可愛すぎでは!?全身で求愛してるじゃない→

9/6 1:25のミヤ村さんのツイ内容を一部お借りしました。

You/PM

「マーヴェリック!」

いつも、僕に笑顔で話しかけてくれる、グースとは違う、陽だまりのような、人。

彼らのおかげで、愛されるということがようやく分かり始めたような、まだまだ分からないような。むずむずするこの気持ちが決して不快ではなくて。

でも、愛されるのが分かっても、僕にはその返し方が分からない。グースに聞いても、彼の家族に聞いても、「マーヴもいつかわかるよ」としか返ってこなくて。
分からないなりに、返すことを覚えてきた、つもりだった。

「はは、今日はいい事あったのか?かわいい」

「俺、お前が笑ってるの見るの好きだ」

けれど、こうも真っ直ぐ、好意を、愛情を渡されることに慣れてるわけでは決してなくて。毎回どう返せばいいのか、上手な返し方ってなんなんだろうと悩むうちに気持ちを差し出すことが出来なくて。

失う前にとりあえず行動しろ、考えずに行動するのはお前の十八番だろ!と頼れる相棒に背中を押してもらって。
いつものようにこちらに笑顔で話しかけてくれる彼に、今日はちゃんと返すんだ。

「――。あのな、」

グスとは異なる陽だまりを覚えているならそれはもう『恋』なんよ!!(ノブ)。愛される喜びを相棒(親愛)と好きな人(恋愛)から与えられる幸せ人間1年生のマヴマジで可愛くて涙出る…あと返し方分からない→

9/3 褒めて箱への返答内容をお借りしました。

You/PM

彼は、今なんと言った?

彼の口から放たれた言葉が全く想像していないものであった事、更には俺に向けてくれる事など1度たりともなかったふんにゃりとした笑みがこちらを向いている事が、脳の機能を停止させるには十分すぎる要素となった。

「…なぁ、聞いてた?――。」

もっと。と言いながら、ふらふらと宙を彷徨っていた俺の手を取って、自らの顔に押しつける、俺の、想い人。

「な、なぁ、マーヴ、マーヴェリック」

「ん?」

「今、お前なんて言った?」

普段俺が頭を撫でたり、肩に手を回したりしようもんなら、顰め面で直ぐに叩き落とすお前はどこへ行った?と聞くこともできるわけがなく。
振り絞った言葉がこれだ。もっと他にもあったろうに。

「もっとして、て、言った」

お前に撫でられるの、すきなんだ。
ふふ、と笑いながら、なんてことを言ってくれるのだろう。
余りにも破壊力の高い笑顔と発言で完全に動きが止まる俺を気にもせずに、顔に押しつけた手にずっとじゃれつく、孤高の狼。

俺は、期待してもいいのだろうか?
あぁ、頬が、耳が、熱い。

早い早い早い供給が早い!!!!脳みそどうなってるんですか⁉️天才の方⁉️先程のマヴのお話と対になっている出だしとラストなのに、中身がどこまでも可愛いマヴで心臓撃ち抜かれました…これは甘え上手な→

9/5 14:46のミヤ村さんのツイ内容をお借りしました。

You/PM

彼は、今なんと言った?

今起きた事が全く処理出来ず、動きを止めた僕の向かいには申し訳なさそうな、困ったような、それでも僕を気遣ってくれているのが分かる笑みを浮かべた恋人。だと、僕が思っている、男。
相手からの好意に応えるのも、好意を表に出すのもあまり得意ではない僕は、彼の与えてくれる好意にずっと浸かっていた。何も返さずに。
その罰が当たったというのだろうか。

「ごめんな、今まで恋人にするみたいな対応しててさ。」

もう、しない。と眉尻をへにゃっと下げた笑みで、僕は、何を告げられた?

いつものように、僕をハグしてくれて、それが嬉しくも恥ずかしくて、それで?

全てを繋げ終えた脳がようやく視覚の処理を始める。
そこには僕の無言を肯定と取ってしまった、恋人「だった」男の背中しか映らなくて。

違う、も、待って、も、伸ばした手すら、届かなくなっていて。

じわ、と、視界がぼやけた。
あぁ、喉が、目が、熱い。

ここここれマヴは恋人だと思っててでも男主は『仲のいい友達』ないしアタックをかけてる相手としか思ってないヤツ!!ダメージ量が半端なくて何も考えられなくなってるマヴの言葉にできない辛さがあまりにも→


あなたもほめて箱を作って
みんなにほめてもらいましょう

ほめて箱を作ってほめてもらう

ほめて箱の使い方


↑ログインしなくても履歴を見れます